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4月13日福岡県立大学、学内聖研がありました。

聖研のテーマは「安息日の過ごし方」でした。
ルカ6:1-11からの学びでした。

「安息日はこう守らなければならない」「~してはいけない」
というパリサイ人たちは、きっと彼らなりに一生懸命に神様にしたがい、仕えようとしていたのだろう。
純粋で真面目な部分もきっとあっただろう。

しかし、「人の子は安息日の主である」と言われた、
安息日を作り、与えられた主ご自身である、イエス様がそれをどう見ておられたのだろうか。
麦の穂を摘んで食べていることを非難し、萎えた手をいやすかどうか訴えようと見ていた姿を。
いつしか安息日が、喜びの時ではなく、義務の時となった姿を。

僕たちもどこかでそうなっているところはないだろうか。
「安息日の主」は、むしろこの安息の時に、創造主を覚え、喜んでほしい、
恵みをしっかりと受け取ってほしい、とねがわれているのではないか、
そんなことを学びあいました。


はからずも・・・
5月4-5日にあるMAK合宿(南九州で集まろうの会合宿)のメッセージ依頼がちょうどその朝、
13日の朝にあり、テーマが「どうして僕たちは教会の礼拝に行かなければならないか」
というものでした。

どんなことを話そうかと思いめぐらしていた矢先の、今日の聖研でした。
聖書はおもしろい。
2009.04.14 Tue l 巡回 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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